ご家庭で、褒めることは、重要ですが、ご家庭で褒める目的は1自己肯定感を持たせる、2よく見てくれているオア勉強については信頼してくれているという信頼関係の構築です。

「「確かにここはよかったね、でも・・・はまだできたよね」という褒め方(?)がついて出てしまう親御さんは多いのではないでしょうか。目的からすると真逆の効果を生んでしまいます。

せめて、「・・・は、くやしかったね、でも○○はよかった。」理想を言えば、
テスト結果を見て、「どうだった?」と聞いてみてください。最初のうちは、「別にこんなもんかな」とかそっけない返事かもしれませんが、「別に」と言われたら「次は何点目指すの?」というようにもう一度だけ粘ってみてください。

このやり取りをあきらめず粘り強く繰り返すことで少しずつ少しずつ「自ら振り返り、自ら問題点を把握できる」ようになっていきます。