昨日も、一日黙々と勉強して最初から最後までやっていた子もたくさんいました。

 

さて、「面倒」と戦えるようになるにはどうしたらよいか

 

お手伝いをさせることです。

お手伝いは「面倒」という気持ちが如実に表れます(手伝いだから自分がやらなくてもいい意識とか、「お手伝いをしている」だけでも偉いという感覚とか)。その中で「気持ちがこもっていて丁寧にやってくれてありがとう」といわれることで、「性根を据えてやるとはこういうことか」とわかり始めます。

これが勉強に活きます。