福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

反抗期の子供たちといえども、やはり、おうちの人からほめられるとうれしくなって勉強にさらに身が入るものです。

ポイントは以下のとおりです。

① プロセスをほめる(結果は褒められて当然ですし、そもそも結果が出せるなら本人にとって困難度はそれほど高くなく、また難しいことでも達成なら、それ自体本人もうれしいので、そもそもほめる必要があまりありません。プロセスはいいのに結果が出ないというのなら、それこそその部分は塾にご相談ください。)

② 家族も含め誰とも比較しない

③ 追加で条件を出さない 「この分なら、次は○○点だな。」「おしかったな、あと少しで満点なのに。」「やり方はいいのに、何でダメなん?」などと最後に言われると結局ほめられたのか、プレッシャーをもらいに行ったのかわかりません。確かに重要ですが、別の機会に考えるべきことです。

④ 原則として「もの」で応えない

⑤ 今後、自分がしてあげられることを言ってあげてください。「○○ががんばっているから、お母さんも漢検受けてみよう!」とか「定期試験前には夜食作るね!」とか