福岡松陰塾箱崎校 代表NONAKAのブログ

大学受験生や医学部受験生見てきて思うことは、やはり目の色が変わった、というか、目が燃えている生徒さんは確実に受かるなあ、という、ありきたりと言えばありきたりですが、そう思います。たとえ途中の成績がどうであれ、目の色がポイントなんですよ。あと、学習中の体の姿勢ですね(足をくねくね組んで、頬杖つきっぱなしで受かった子を見たことがありません)。

どういう目だ、と言われても、ベテラン捜査官が「あいつはクロだ。」、ひよこ鑑定士がオスメスを見分けるようなもので、言葉にしにくいのですが、

東大だろうが、医学部だろうが、高校受験だろうが、わき目も振らず勉強する姿勢というか、あとは、やはりアドバイスや指摘を受けたときの目の色ですかね?だいたい、努力しているはずなのに??という方は、そのときの目が死んだようになっています。生返事というか、「いやー、確かにそうですよねー(軽い)」とか「そんなん追加で言われたらたまらんわ」とか「俺の今のやり方に不安がでるから余計なこと言うなよ」とか「わかっているから、もう言わないで(逃げ)」というような目をしています。

「目は口ほどにものを言う」そのことをズバリ指摘して直すのは、小学校中学年までにしかできないことです。反抗期以降で親御さんが「なんだ、その目は?」なんていまどきドラマでもあまりない場面ですよね(>_<)※といって別に媚びる目をしてもダメですね。受験が近づけば教師を「下手なこと言ったら許さないぞ!」くらいの気持ちを持ってにらみつけてくるぐらいでちょうどいいです。

小学校中学年までにアドバイスや指摘を「はい」「ありがとうございます」と心で聞ける余裕とポジティブな思考と自信をはぐくむこと、人の目を見て話を聞ける、できる子にすることが重要ですよね。

 

というわけで、反抗期を迎える前に、ぜひショウイン塾へいらっしゃいませ~