福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

ということは、予習は、「わからないところをはっきりさせて、そこをしっかり聞く」「さっぱりわからないなら知らない・わからない用語や単語があるせいなので、そこを調べておくか授業でよく聞き理解、もしくは質問しよう」というスタンスが正しいということになります。

元ヤクルトの古田敦也氏は、野球をしながら確か一般受験?(少なくともスポーツだけではなかったような気が)で立命館大学に入ったのですが、「授業前に教科書を読み、わからないところだけをしっかり聞いていた。」ので、確か、家での学習は野球やっているときには、ほとんどしなかったと言っていたような気がします。

わからないところをはっきりさせてそこがわかるように授業を聞く、わかるところが増えてくるようになるとさらに疑問がわいてくるので、またしっかりと疑問を持って授業を受ける→繰り返し

アインシュタイン博士も「学べば学ぶほど、自分が知らないんだな、とわかっていないことがたくさん見えてくるようになる。そうなればますます学びたくなる」という言葉を残しています。

今まで、復習については書いてきましたが、予習も、高校受験生・高校生にとっては重要なプロセスです。「わからないところがどこかさえわかれば、予習は十分である。」

業を授かる、と書いて授業です。「今日はこれをわかろう、身に着けよう」という意識で受講してみましょう!