福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

予習の意味、それは、授業を効率よく受けるため、もちろんこれが大前提です。

そのうえで、

① わからないところを聞いて上達するぞ!という意欲で、大事なところを集中して聞く

② 全くわからないところは別として、自分で「こうかな?」と予想したことが合っているのか?解いたところが合っているのか??という気持ちで参加意識を持って受ける

ためにあります。

①と②であれば、実は①の方が大事です。

 

例えば、野球でカーブの投げ方に困っているピッチャーが、「今日は元プロ野球選手の方がカーブを教えてくださる」と聞けば、もう意欲満面、40度以上熱があっても這ってでも出てきてメモを取りとり、真剣に聞きますよね。

これは、もちろん好きな野球ではありますが、「カーブの投げ方がわからない」という問題意識があることが一番大きな要因です。

 

授業も、「ここがわからない。」という意識で臨むと俄然やる気と集中が違ってきます。

(③へ続く)