たとえば、「答え合わせ」

レベル1~10(小中高と水準は変わりますが)の段階があるとすれば、ほとんどの生徒さんはレベル3くらいでしかないと思います。

ありがちなこととして、

×数学、理科でありがちですが、ひたすら試験範囲の問題を全て解き、何ページもまとめて○つけ

⇒◎少しずつ(注意力、教材のレベルによりますが、B4プリントなら半分で○つけ、でいいのではないでしょうか)解いては答合わせをして、階段を踏み外さないように解き進めていく

とか、これは数学のところでも言いましたが

×途中のどこを自分が間違ったのか、何も残さない答え合わせ

⇒間違った箇所を必ず見つけ出し、そこに赤線やコメントを入れること

×英文でピリオドやクエスチョンマーク、固有名詞を大文字にしていない、KやWの大文字・小文字のミスをスルーしている

⇒合っているだろう、でなくて、きっと間違っているはずだ、と思って、見比べながら○つけしましょう。