ご家庭では小学校3~4年生までは教科書の音読を聞いてあげてください。小5~6年生はきちんとお子さんが文を読み取っているか、いつも意識してあげてください。方法は、学校から配られるプリントを親御さんが先に読むのではなくて、「どういう伝達事項?」と子供さんにまず説明を求めればいいのです。そこで読み違いや勘違い、見落としに大人は気づきますので、修正していくのです(忙しくてお仕事もバリバリされているお母さんはついまどろっこしくて自ら動いてしまいますが、そこをこらえてください。)中学生以上になったら英語や古典の音読をちゃんとしているか、の確認です(なかなか部屋に入ってまでチェックできませんが、たまにやっているのが漏れ聞こえたら、「ちょっとさっき聞こえてしまったんだけど、とっても上手ねえ!最初映画(古典の場合時代劇)を部屋で見ているのかな?と思ったわ。」とほめてあげるだけで効果覿面です。)。