私は1・2年のとき、部活で忙しくて、テスト期間以外はあまり勉強をしていませんでした。そして、3年生になって受験勉強を始めました。まず、夏ごろから松陰塾に入って、苦手な英語を中心的にしました。復習をしていると、全然分からなくて、こんなに自分が勉強をさぼっていたんだと実感しました。
夏休みに入って、日曜日以外、毎日7時間塾で勉強し、その後、家で2・3時間していたので、1日約10時間は必死で勉強でした。これだけ勉強するのは、すごくつらかったし、塾に行くのもイヤになったりしたけど、香椎高校に行きたかったので、そのためにがんばりました。友達と遊ぶのもやめて、学校での休み時間でも勉強するようになりました。あと少しのがんばりで人生が変わると先生に言われてから本当にがんばりました。そして、勉強以外のものは捨てました。たとえば、ケータイとかテレビです。そうしたら、問題を解いて点数が上がっていくのがうれしくなりました。とにかく後悔しないように勉強しました。
私立の受験は練習と思ってしました。その後も自分を追い込んで、ついに香椎高校の受験日が来ました。私の全ての力を出し切ろうと思いましたが、実際あせって、うまくいきませんでした。香椎高校に行くための点数には、私はギリギリ届くぐらいだったので、もう落ちたかと思いましたが、無事合格することが出来ました。努力は裏切らないと思いました。

N・Tさん 香椎高校合格(古賀竟成館も合格)