① 大学入試や上位公立高校や中学受験に取り組んでいて机にも向かうが、イマイチ手につかない人

② 英語や国語や数学で解く時間が足りない人

③ 読解力がつかない人

④ 数学や算数が偏差値55~60くらいで伸び悩んでいる人

私もそうでしたが、

できる問題を再度、解く時間を短く設定して解く(文章の場合、解説をまねしながら読み直す)!!ということを勉強内で取り入れてみてください。グっと、結果がついてくるはずですよ!

算数の問題や連立方程式ってたどたどしく何とかできるようになるまでやっても全くダメで、すらすらできるまで練習しましたよね。あの感じですかね。

難関大学に合格した生徒さんがテレビで「○○の問題集を7回まわしましたーー」とかいうではないですか、あの感じですよ。

① できる問題をやるので、やる気が復活、勉強にも勢いがつく

② 英単語や語彙の意味、主語述語や構文の把握、計算や図の書き方そのものにかかる時間が速くなる

③ 読解力がない人は、要は、膨大なややこしい仕事が突然やってきたようなもので、読解作業に対して②の要素もあって脳が思考停止しています。解説されればわかるのですが、いつまでも自分で内容を咀嚼(そしゃく=噛み砕いて飲み込むこと)はできません。大人でもややこしいメールやマニュアルがあると、口に出して読むでしょう。さらに、普通の音読スピードであれば、センター英語と東大や一部大学以外は全ての文章を音読して、きちんと間に合う分量です。

「口に出して音読すること」で脳が起動します。普段から音読をいれておくことで、入試の日にどれだけアタフタしても自然と落ち着いた処理ができるはずです。

④ 福岡県の県立高校入試にせよ、中学校のワークの章末問題にせよ、そして何より高校数学(特に福岡県の各進学校)はどうしても「手がつかない問題」に目を奪われます。普段からそういう学習をしていて、入試にもその姿勢で臨むと、その結果、「みんなできる問題」で失点し、「正当率70%~80%の問題」で時間を浪費したり減点されたりやり方を忘れていたり、「差がつく問題」で一問もとれないということが起こります(こうなると福岡高校は内申43以上、他の科目は56点~60点でないと無理です。)。さらに、高校生の場合、高3の夏くらいまで「学校の数学の予習復習に時間をとられて他の科目の勉強もままならない!」ということになります(数学Ⅲのある理系ならなおさらですね)。(高1はよくて高3になると数学を中心に悲惨な進研模試結果になる理系女子とセンター数ⅡBが5割未満で数ⅠAもふるわない文系女子の方はほぼ例外なく、これが原因です。)

解ける問題を解き、自信をつけることと時間と心の余裕をつけてもう1問取ること、さらに解ける問題に習熟することで、自ら様々な発見があることでステップアップすること、ここが大切です。

漢文でも「読書百編おのずから意通ず」といいます。繰り返すこと、丸暗記ではなく、さーーーとできるようになるまでやることを忘れないでください。「おさらい」とはよく言ったものです。

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