福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

小中学校の授業名人で、野口芳宏先生の言葉。「授業は向上的変容の積み重ね」苦しいことも多い中で、この言葉にどれだけ救われたか。

「よりよい状態を目指し常に変わり続けること。ただし内面的な「変化」だけではなく、
それは外からも分かる「変容」であるべきだ。」

例えば、苦手だった英語のbe動詞と一般動詞、I am don’t likes soccer.なんて書いていた子が、「先生、He is playing tennis.てパッと見は動詞が混じっているように見えるけど、実はplayingの方は今やっている分詞だったんですか?」とか聞いてくるようになる。

3分と塾でもじっとしていられなかった子がついに2時間しっかり集中している。

向上心のない人は、本質的にはいないと思います。「伸びたい、ここなら伸びる!」という実感を強くみんなにもってもらえるような塾に私たちはなりたい!