僕の実家は、なかなかに貧しかった(のりや角砂糖をおやつにしたり、学校に明日持っていく1500円くらいの校納金分の現金も5人家族なのに家になかったり、、、)のですが、それでも5教科を一番安く、しかも本格的に教えてくれて、自分で自転車でいけるところを、自分で見つけて親に頼んで、自分で電話して、親のスケジュール聞いて塾の説明と手続きを聞きに行って入塾しました。(理由は、中学校が福岡で1番荒れていると当時は有名なところで、確かに25年前ながら「学級崩壊」していて、このままではまずいと中1ながら思ったことと、やはり、ネットもなく家庭教師や個別もあまりない時代ですから、もっと知りたい、という知識欲があったことです。)

うちの塾では、生徒さんに、親御さんに「この塾に通いたいのでよろしくお願いします。」といってもらうようにしています(あとで、「お母さんが決めたんでしょ」、にならないためにも重要ですよね)。また、塾にかかる費用を子供さんにも説明、というか示します。

このご時世、塾代を捻出してもらっているということだけでも、大きな愛であり、お金ではありますが、それは「高校入試(大学・中学入試)に向けて、なんとか応援してあげたい。」「もしくは勉強を好きになって、集中力と学ぶ力とある程度の教養という一生の財産を身に着けてほしい」という親御さんの切実な愛の結晶です。

みんな、夏期講習大変だけど、そのお金を稼ぐのはもっともっと大変なんだよ。がんばりましょう!!