福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

学校の先生は、どうしても、通知表の観点や「素直で純粋でいい子であるか」という観点から生徒さんを見ることが多いのではないでしょうか。

もちろん、それを否定するものでもありませんし、先生方が多忙すぎて本当に見れているのか、という点もひとまずおいておいて

塾の先生からの視点というのがあります。

それは、やはり、将来、その子が社会人として民間会社でも、きちんとやっていけるかどうか、ということですね。塾の先生はみな会社勤めか、もしくは自らがセールスマンなわけですから、その視点からの生徒指導には大いに意味があると思っています。

ですから、ショウイン式では原則「敬語で先生には話すこと」(一線を引くという効果があるだけで、彼らはものすごくフレンドリーですけれど)「あいさつをすること」をはじめ、きちんと将来につながる想いで指導しています。「話を聞くときはへそを向けて目を見て聞くこと」もしつこく指導しています。自律・自立学習もそういう観点からは、じっくり学力を形成し、困難に打ち勝てる人財になるために、必要なものだと思います。