塾に入ったばかりのA君は、15分と集中力が持ちません。気になることが少しでもあると気を取られ勉強どころではありません。また、ちょっとでもわからないところがあると、「せんせーーーい、わかりません」辞書を引いてごらんといえば、ろくに探しもしないで「載っていません」ちょっと問題のパターンが変わると、「わかりません」2分おきに(もしくはそれ以下の間隔でした)教師を呼ぶような感じでした。

ショウイン式で、わかるところから、わかるまで、できるまでやる!ヒントや考え方が与えられるのでそれをもとに考える!をやっていき、コーチングして「授業の受け方」を話し合いました。コーチングの時は、「君は先生の話をまず聞けばもっともっと賢いんだけどなあ、どうする?」って持っていきました

聞けば、小学校の授業は近年人口が急増して「荒れ気味」とよく聞く小学校で、やはりクラスは騒がしい様子(本人が中心だったような気もしますが)

さて、早速二学期になって「学校の先生に静かに話聞けるようになったってほめられた」とのこと。

そして今回2学期の通知表を見てビックリ!詳しくは個人情報なので何ですが、劇的な改善です(長い教師生活で小学生でここまで短期間で大きくあがった例は記憶にありません)。つまり、授業をきちんと受けられていなかったのが、受けられるようになった、そこを学校の先生も大きく評価した、ということです。

ショウイン式は学力を伸ばします!!