ということで、これからの英語教育の中で子供たちにとって英語の難所というか差がつきそうなところがいくつか見えてきました。

①小3でのローマ字(小4から小3に下げ配当時間も減)

②小5にあがるまでに英会話を楽しいと思えるようになること(英語嫌いにならない)

③小5・小6での膨大な英単語学習、基礎的な英文法学習(今でいう中1英語の壁、ただし要求される語彙力は今の中1も超えているような気がしますが)

④中学に入ってさらに高度化していく英語授業(英語授業はオールENGLISHになります)についていくこと(今でいう英検3級レベルの壁を中1・中2で確実に突破する)

⑤4技能を重視する難化した高校入試への対応

⑥今よりももっともっと発信力を重視する高校の英語授業(これについては今でも「絵に描いた餅」状態なので、どこまで変わるかわかりませんが。ほとんどの高校生が英語でプレゼンしたりパラグラフライティング(クリティカルライティング)をしたりできるようになることを目指しています。)

⑦大学受験に向けて英語資格対策

⑧今よりもっと当たり前になるであろう高校や大学での留学費用(主にご家庭の問題となりますが)