福岡松陰塾箱崎校 代表 NONAKAのブログ

そうやって話がそれていくのは、やはり女性の持つ総合力というか、全体に気配りして子供さんのささいな変化も見逃さず、きちんとさせるぞ、という素晴らしい面から来ているので、仕方ないのですが、算数・数学の解けない問題を教えるという面に集中しないといけないときには、あまりに拡散しすぎて適さないのです。

算数・数学の問題を教えるのは直線型の問題解決思考なので、問題をシンプルにしないといけません。一般的な話として(あくまで一般論ですよ、悪しからず)、そういう思考は、男性、それも理数系やビジネスでの思考に慣れたお父さん方が得意なものです。

というわけで、算数・数学は特にお母さんが教えず、お父さんが教える、もしくはプロに任せるというのがいいとよく言われるわけです。