福岡松陰塾箱崎校 代表 NONAKAのブログ

特に、お母さんが男の子に教えるのは至難の業でしょう。

男の子は、お母さんから見て、未知の生物ですよね。男の兄弟がいなかった人はなおさらでしょう。

特に最近は女子の早熟ぶりがすごいのに対して(幼稚園で恋バナとか、低学年で「男って駄目よねえ」とか)、やはり男子は相変わらずというか昔以上にのんびりとしていて子供らしさがいつまでも抜けないものです。そのくせ照れ屋で「運動会とか来んでいいけん。」とか言いながら、前の日になると「弁当は何なに??」とか女の子以上にお母さんに見てもらうのを楽しみにしていたり。

そんな男の子を冷静に教えるのは難しいですよ~。

算数を教えていても、お母さんの多くが途中から

「というか、あんた何、その聞き方、態度やる気あんの??」

とか

「ほら、字が汚いから間違えて。昔からあんたそうなのよ。小3ときの先生にも書かれてたし、習字もすぐに行きたくないって泣いてやめてさ」

とか

「あのとき習字やめなきゃよかったのよ、字って大事なのよ!!」

とか

話がズレていってしまうんですよね(話が飛ぶことは相手が女の子でも同じですが)