福岡松陰塾箱崎校 代表 NONAKAのブログ

ただ、そのような論理的な解決思考が可能で、冷静に教えていく場合に、一つ落とし穴があります。

それは、教えている側からすれば、A→B→C→正解というようにシンプルすぎるので、普段の子供の語彙力・スピード・教科書の用語を知っていないと、

「何でこんなこともできないんだあ」という態度になって子供にささることです。

子供は、「割合」とならっているものを父親から「百分率」と言われただけで知らなければ、さっぱりわかりませんし、なかなか「さっきの百分率ってのはなに??」とは

そうすると、語彙の違いということがわからなければ、「お前は、何でわからないんだ!」ということになってしまいます。その点、お母さんは「そんな姿勢なら駄目ね。」と、やる気や姿勢や習慣に転嫁しますから、まだ救われる余地があります。