福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

例えば、ノートをとるときの様子で

Level1 何度もせわしなく、目をノートに落としたり、黒板に向けたりしている → ただ「写せ」と言われたから「写している」だけの場合が多いです。→黒板を写すのではなく黒板の内容を一旦受け止めて(ワーキングメモリーに落として)、瞬間でも覚えて書けるか再現することが大事です。

Level2 ある程度、内容を理解して再現しようとしているが、一瞬考えてわからない、もしくは再現できないから、顔を上げてまた「写す」だけ→次のことを考えたら何がしか、「?」マークをつけるとか、赤線を引いて注意を促すとか、何らかのアクションがあるべき

Level3 先生が言ったことも必要ならメモを取っている

Level4 先生が言ったこと以外にもメモを取っていて、しかも自分の言葉でメモが書いてある。例えば、「ここ、要注意!」とか、「移項ミス発生!」とか。

復習のためにノートがある、と思って小学生のころからノートをとってきたのか、「写せ」と言われたら黙々と写すのか、大きな違いになるかと思います。