福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

正しい「予習」の仕方を身につけると、授業の効率がぐーーーっつと上がります。したがって、成績・実力もあがります。(予習がどの教科も不可欠となると、高1くらいからかな?)

予習で一番効率悪いものは

「あたりそうなところだけ考えてみて、考えてわからんから、友人や誰かに聞く」

次に効率悪い予習は

「全部の進みそうなところをじっくりやり、わからなければ調べたり考え込んだりしてしっかり取り組むこと」

三つ目に効率悪いのは

例えば数学なら「明日やる問題を実際に紙に解いてみること。じっくりまでとはいかないが一通りやる」

残念ながら、どれも、決して効率がいいとは言えないのです。

 

それは、「授業に向けた予習」ということを理解していないからです。