授業の復習が出来ているのか、復習しているつもりができていない、見直しって言われても「見た」しなあ?

そんな方、いらっしゃいませんか?

「見直し」復習習慣をつけると、あっという間に成績が向上します。実際、品川女子学院という高校ではこの指導を徹底したところ、募集停止寸前の偏差値40未満(33?とかだったような違ったらすいません)の高校(広末涼子の出身校なのに)だったものが全校の入試偏差値が今では63!女子高校では東京都有数の人気校に変貌しました。もちろん学校の人気アップはこれだけではありませんが、生徒さんたちの学力をあげるという点で、大いに効果があったようです。

高校:プリントやワークを大量に出し本文写して全訳課題まで出しすぎてほとんどの生徒が答え写しあって提出しているだけ、授業は小テストと課題の答えの発表会か音読とリスニングやるばかりで高3になったら演習して答え言うだけの授業ばかり、定期試験は短期記憶コンテストに成り下がり、実力テストはほとんど誰も歯が立たず、業者テスト(S研模試とか)は過去問大量に配って練習させ、進路指導やフォローも個人差が大きい、

中学:ちゃんとやっているかもほとんど見ずに課題にはポンポンとキャラクタースタンプ押して返すだけで、刺激になるような知的内容に乏しい、指導者用教科書の書き込みどおりのゆっくりした授業展開(もしくは先生の趣味に走った授業)と騒がしい雰囲気にお説教と生活指導・学校行事ばかりで定期試験はワーク見とけばほぼ同じで楽勝、

小学校:固定メンバーしか発言しない話し合いか感想まとめ授業ばかりやって教科書もあまり使わないから学習方法・習慣作りがうまくいかず、間違いは消しゴムで消させて正解を書き写させて〇して終わりで、音読指導や算数のフォローは手が回らず高学年になってきてもドリル学習・漢字書き取りばかりで社会や国語はやり残しばかり、理科の実験はほとんどやらず、担任による偏りがあまりにも大きい

こういう現状(あくまでよく聞く話としてあげただけです、一面であって、全体ではないですよ。)を思えば学校の授業に任せっぱなしにせず、見直し力をつけて学力をアップさせることが重要ですよね。

話が脱線しました。

このように見直しというのはかなり有効な手段といいますか、ぜひやってほしいことなのです。文系科目を20年教えてきて、とどのつまり、文系科目が実力として、できるか、さっぱりできないか、はこの見直し習慣に大きくかかっているといっても過言ではありません。

さて、どうやって見直し復習はやるのかといいますと、、、(実際に私は小学校のころに香椎浜小学校で柴田教諭から小5~小6このことを口酸っぱく指導していただき、当たり前と思っていました、ありがたいものです、かなり怖い先生でしたが、、)

長くなりました。次回以降へ続きます(あまり期待しないでください、本質はシンプルなので)。