福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

高校生のころ、あまりに数学が苦手でした。

どのくらい苦手かというと、当時電車で30分くらいかけて通っていましたが、

数学が最後の時限の授業だと、自分では自覚なかったんですが、あまりに死んだ顔&問題解くときに必死になりすぎていてその表情がリセットされず、帰る途中通りがかりの人が「変な顔(もとからそうという声もありますが)」「あの人、何があったんだろう?」とたびたび心配されるくらいでした(笑)

浪人生から司法試験突破目指していたころまで、図書館で勉強しようとするんですが、30分も集中力が持たず、本を読んだり別のこと考えたりご飯やお菓子を食べに出たり、無理に続けると1時間後にはいびきたてて爆睡して怒られたり(笑)司法試験は2回目以降は毎年受けるたびに点数が順調に落ちてました(笑)

修士論文や英検1級の二次試験のときは準備が遅くて、本当に追い込まれて(ほとんどゼロから10日で5万語書き上げた、英検1級二次試験はたまたま転職・引っ越しと重なって飛行機の中でも必死にやり、転居して会社に出社した次の日に受験だった)、それまでしたことないのに母に電話して愚痴るくらいでしたが、ここは、必死になって火事場の馬鹿力で、どちらもギリギリセーフで突破しました、

そんな私も今では2時間でも3時間でも集中できるし(これは本当)、数学もだいすきで顔もハンサムになりました(嘘っぱち)

そういえば、高校受験のとき、ある高校の過去問(よくてC判定)をなぜか必死にやれているときがあって(それも苦手な数学・理科)、ふっとそれを見たある先生が「そんだけ本気なら受かるたい。」って言ってくれて、本当に上位で合格していてびっくりしたことがありました。

要はですね、人間、本気になれば、やってやれないことはないってことですよ。「なせばなる、なさねばならぬ何事も、ナセルはアラブの大統領」(古い)

集中力がつく・学力と自信がつくショウイン式であなたも一緒に本気になろう