一般の大学生と違っていた項目として、好きな食べ物上位(関東出身者ばかりとはいえ、1位か2位だったような)に「納豆」がランクイン、また、子供のころの習い事に「水泳」が(もともと多いですがほかの大学と比べて有為に)多かったそうです。

納豆は「記憶力にいい」とされ、また「朝食」をしっかり食べてすききらいがない証拠であり、共働きで高額所得の家庭出身者が多いのにジャンクなものや飽食を親御さんが食べさせてきていないし、大学生になってもその家庭での食習慣をきちんと自己管理して維持しているということですね。

水泳は実は記録によって帽子が色分けされており、かなり負けず嫌いな想いを引出し競争意識を植え付けるそうですし、また風邪など感染症にも強くなると言われています。負けず嫌いで学校の授業を休まず集中して聞いている、そんな様子がうかがえます。

また、尊敬する人に父母をあげる人の割合も高いようです。父母や兄、姉が東大なら、私もいくぞ!とそういうモチベーションもありそうです。

確かに20年前、私の高校から東大に現役で進学した同級生は、父母に、二人の兄が全員東京大学でしたね。