歴史が好き、得意という人なら、必ず、「この人物にあこがれる!」という歴史上の人物が必ずいるものです。

それをきっかけにして日本史や世界史に興味を持つことが歴史攻略の早道です。

そのためには、まんが「日本の歴史」や伝記を小学生のうちに読むことをおススメします。

ちなみに私は、「壬生義士伝(みぶぎしでん)」(浅田次郎)を読んで以来、大の新撰組ファンです。中でも斎藤 一のオーラや土方歳三のかっこよさ(ビジュアルやオシャレも含めて)には、しびれます。子供のころは小5のときにテレビの大型ドラマ「奇兵隊」が6時間で幕末をとても上手にまとめてくれていて、ビデオにとり50回以上見ましたので正直、大学入試まで幕末史には困りませんでした。このときは話し方が薩長土佐が入りまじってしまい、3か月以上続いたもので母に思いっきり怒られたことを覚えています。今でも大好きな「竜馬がゆく」を読み返した次の日には、授業すると、気づけば土佐弁でしゃべっていたりして影響されやすいです(笑)