福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

どういうことかと言いますと、

①目標達成のスキルと自信を身につける

英語はトライアルアンドエラーで少しずつ継続して苦しいものを受け入れていく学習スタイルです。業務全般と同じでやればやるだけ伸びるものですから、「モチベーション管理」、「分析と対策」、「ミス管理」、「スケジュール時間管理」、「勉強習慣」、「瞬発力」(だいたいの英語の試験は時間配分が厳しいため)が身に付きます。

②社内の空気を換える、特にマネージメントしやすくする

なんだか部内がどんよりしているとき、年配の部課長が「いいか、〇○君に△君、よく聞いてくれよ。君らにかかっているんだよ」と日本人に日本語で言うのと”Takeshi,Masa,Hiro,Yumin、(公用化するとニックネームで呼ぶんですよ、英米人はそうですから)、Listen up. It depends on you, guys. ” と言うのでは、重々しさがまったく違うでしょ。そもそも異質な人たちをまとめる言語が英語ですので、今の多様化した価値観・ライフスタイルの人が集まる日本の会社環境には英語の方が適しているんです。

③ネガティブ・ノリが悪い社員にとって居心地が悪くする

会社が公用化を掲げているのにノリが悪い社員は、他の目標や方針に対しても基本的には同じような態度であることが多いのではないでしょうか。

④社内の結束を固める

英語の上達を自然と助け合うようになり(部門をまたいで得意な人を中心に早朝ゼミとか土曜日自主勉強会とか開いたり、勉強が大変な人の業務を助けたりとか)、活性化する。

⑤発想を豊かにする

言語が二つになるということは、フレームワークと情報源が二つということになり、発想が豊かになる。

大企業の社内TOEIC対策研修講師を何年かやっていましたが、これだけ他にもいいメリットがあるから、やっているんではないかなあ、と思っています。