福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

ある高校生(女の子)の話してくれた話。

「私、中学のときの部活動がとっても厳しくて、顧問の先生が厳しくて有名な方でした。一度など、あとでわかったのですが、インフルエンザで高熱があったときに、大雪の降る日でしたが、延々と練習をさせられました。あまりの高熱なので、インフルエンザだとは思ったのですが、それはわからないので、高熱でしんどいと伝えたのですが、「「限界だ」と思うまで頑張れ」」と言われて結局練習後に自宅で倒れて病院へ運ばれました。」

「まわりの子も最初、新入部生は、15人以上いたのが、1年もしないうちにあとは私を含めて2人という状況でした。きっと両親も理解してくれると思い、両親に相談したんです。」

「返ってきた両親の言葉に驚きました。辞めるのはかまわんけど、厳しい部活だということを知っていて入ったのに、半年後には辞めてしまう、自分の言葉や判断をそんなに簡単に捨てるようではどうかな?今日のインフルエンザを口実にしているだけで、本当はやりたくないのではないかな?それがお父さんたちは悲しいな。やり遂げてみたら得られるものはあるんではないかな?」

 

その後、彼女は部活をつとめあげ、県内トップの高校に合格、見事国立大学の医学部に合格されました。

彼女はそのときは、両親も先生も恨んだそうですが、今では、「今回の入試もあきらめずやり遂げられたのは、あのときのつらい練習の日々のおかげだと思う。」と言っていい顔で笑ってました。

カリン様の無茶ブリに応えて悟空が成長したように、つらい時こそ伸びるとき、今中学生たちは部活が大変でしょう、夏休みも色々な誘惑もあり、つらいときですが、頑張りましょう!夏に鍛えましょう!!

※この記事だけ見たら、あたかもぶっ倒れるまで勉強する塾のように見えるかもしれませんが、あくまで、ある生徒さんのいた運動部の話であって、そんなことは当然ありませんので(もともと、勉強で身体壊す人はほとんどいませんから)(^<^)