福岡松陰塾箱崎校代表のNonakaのブログ

もっと、理想を言うと

⓵ フォニックスを知っている
⓶ 学校の先生の発音がきれい

これが望ましいんです。

フォニックスは私立の中学校ならほとんど教えるのではなかろうか。英語のつづりと発音の関係性を教えるものです。小学校で教わっている子も多いのではないでしょうか。

たとえば、thはス(発音記号が出ないので、thのスと思ってください)。eで終わるときは、ウ段の終わりになる(nine→ネでは終わらずヌ)などなどなどなど、、、。

ただし、現実には、ほとんどの生徒が教わっていないのが現状だ、理由は、35以上の教師は、自分が子供のころにフォニックスを習っていないから。40以上になると、教師になって数年してからフォニックスが流行ってきたので、知らない人も多いのではないか。

でも、厳しい言い方を承知で言わせてもらえば、文部科学省は、英検1級の高校教師、英検準1級の中学教師を増やすとかいう方針ですが、

それも大事だが、その前に、フォニックスを教育課程に組み込め、といいたいですね。

また、先生の発音も問題ですね。私、高校で英語得意になって目覚めたのですが、中学では英語大嫌いでした。理由は、どう考えても授業中、中学の先生方の話す英語をまねてもネイティブに伝わったり、映画で聞くような発音ではなかったり、と思えて、中学校の授業が嫌になったからです。特に英文の切り方なんて、ユー ドロップト ア ハンカチーフって昔のNOVAのCMかい!!って感じで。

きっと、先生方は、ナチュラルな発音はもちろんおできになるし、英文もスラスラ読めるんでしょうけど、中学生の現実に合わせていたんでしょうね。今よりも英語に触れる機会は少ない時代でしたし。

というわけで、ショウイン式とフォニックスを上手に負担なく活用して、英単語に苦労しない、つまり英語嫌いの第一関門を突破したい方、松陰塾箱崎校にあつまれえー(^<^)