脳をだますため、ほかには、

①(できれば紙の)辞書を引きまくる

→脳は道具、普段しない活動、に弱いです。電子辞書も辞書としては最近のものはいいですが、「手で引く」「目で探す」「多くの関連情報がパッと書いてある中、必要なところを見分ける・見定める」「目をこらして読む」という紙の辞書の行為性、および、「紙の辞書を引いている!」という英語学習の象徴性、「あえて紙引いているぜ」という自己肯定感には勝てません。

道具、行為、シンボルで脳をだましましょう。

②先に全体を見渡してしまう→重ね塗り

英単語帳なら7割くらいの暗記度でいいから、さっさと1周目を終わらせる。これによって全体像というシステムの箱が頭の中にできる。この穴をうめたくて(コレクションや限定品、買い物大好きも同じ衝動)どんどんやるようになる。

英文法もまずは高1の範囲までを一通りさっと概観することが重要。

そして、一通りやったところを、さらに、さらに、さらに、と増強していくのが有効です。