よく「計算問題は出来るけど文章問題が出来ない」と聞きます。
さて、文章題攻略のためには読解力が必要だとよく言われます。「その問題が何を伝えたいのか?」「何を求めているのか?」をパッと見て分析して理解していく力が必要で、そこが弱いからではないのか、と。

「読解力」がなければ、文章題が解けるようになれないのでしょうか。その謎を解明するために、計算問題と文章問題の違いに目を向けてみましょう。

例)次の方程式を解け。

x+5=4x+2

例)次の問題を解け。
ある整数を3倍すると、その数の5倍より6大きくなる。ある整数を求めよ。

計算問題は、計算方法さえ知っていれば解けますよね。つまり計算問題は、「与えられた課題を解決する」能力が必要となるのです。

反対に文章問題は、何を文字で置くのか?式はどうするのか?ということも考慮していくため、「与えられた課題を解決する」能力+「自分で解決策を0から作り出す」能力が必要となるのです。

どのようにしたらこの能力は身につくのでしょうか?それは、受け身で手も動かさずやり方が全てわかるまで待つのではなく、「まずは自分の力でやってみる」という姿勢を持つことだと思います。そのためには、先生が「失敗してもいいから、まずは自分でやってごらん」と我慢強く接すること、自然に想像しあれこれ紙を汚して考えるように促すことこそ大切です。

小学校では単元ごとにテストがあり、割と問題も易しめで機械的に解いていて、また、間違いも消して書き直して〇をもらう指導が多く見られます。自分で大胆に手を付けず間違いを恐れるようになる、という点で、そこに点数だけを見て怒られることが続けば、数学のできない子(特に女子)の完成です!

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