電子書籍が蔓延し、ゴーストライターが横行し、安価な古本があふれて、また、政治家のスピーチさえプロが作る現代、

「本」というものについての文章・論考が入試でよく出されるようになってきています。

もともと本は「秘伝の啓典」で、手を使って「開き、めくる」行為を通じて、紙やインクの匂いもあわせて身体と五感を使って読むものでした。紙と神が同音なのにも何か理由があるような気がします。

憧れをもってよくわからないけど読む、というか吸収する、というのが読書の起源であり、王道です。

小中高生の皆さん、思い切って難しい本を一冊読みきってみてください。何かが変わりますよー

いずれまた、いい本はたっぷり紹介しますね(^Д^)