福岡松陰塾箱崎校代表NONAKAのブログ

相手の目を見てへそを向けて話を聞く

返事をする

履物をそろえる

きちんと睡眠時間を確保する

風邪などをひかないようにする

たとえ嫌なことでも、やるからにはきちんと本腰を入れて行う→昔なら冬の拭き掃除とか、トイレ掃除など ※私などはイヤイヤやっていると親父にこっぴどく叱られたもんでした。

教科書や本などを大切に扱う

あいさつを大きな声でする

さらに、テストやテスト形式の練習(時間設定あり)を受けることで集中力を高める

勉強は時間を決めて姿勢をよくしてピシッと行う

読書の習慣を持つ

テレビを見すぎてはいけない、ゲームをやりすぎてはいけない

 

これらが、全て集中力を養う!という観点で指導されているか、が重要です。全て、集中力という点につながっているのです。

集中力がなければ、

①社会人になっても大変です、創造力も根気もつきません

②静かな自習室を用意したところで身が入っていません、何時間もダラダラ作業し、大学入試では間に合いませんし、社会人になっても仕事が終わりません。

③集中力があれば、大量の勉強でも耐えられます→科目数の多い入試である国公立大学や難関資格試験も通りやすくなります

④集中して聞くことができれば、内申点もあがります

⑤集中力があれば、疑問点や「勉強したくないなあ」という思いや「うまくいかないかも」という不安やイライラを、ひとまず脇において話を聞いたり取り組んだりできます。つまり、メンタルが強くなるわけです。

⑥集中して取り組めば時間がかからないので、勉強が早く済むので好きなこともできるし、勉強が苦痛にならない。また、この時間の切り替えがうまくいくと集中力がさらに増強される。

※ただし、のめりこむのではなく、並行して集中する自分を眺める、もう一人の自分という視点を育むことも重要です。

ショウイン式なら集中力を伸ばせます。塾に来る前は10分で集中切れていたようなお子さんが1時間毎日集中して黙々と取り組み、気づけば2時間でも集中してほとんど休みなしでやっている姿は大げさでも過大でもなく普通です。