たとえば医学部入試で志望理由を聞かれて「私の父も医師で医師の背中を見て医師という職業の素晴らしさを知り、人のためになる医師として貴校で頑張る所存です。」

ありきたりですよね。エッジを立たせましょう。

「開業して地域に貢献できる評判の病院の院長として(「父」の言い換え)内科を中心に専門知識などを睡眠時間4時間でも学び続ける父を強く尊敬し(「背中を見て」の言い換え)小学生からずっと医師志望一筋です。父を超える医師になり、地域の人々からさらに信頼され健康に貢献するという目標を何が何でも果たしたいのです(「医師という職業の素晴らしさ」の言い換え)。人の病気を直し、健康を実現し、安心できる病院経営を続けていき、人々を幸せにできるという、求められる責任の重さにこたえられるように(「人のためになる」の言い換え)、貴校の持つ消化器内科を始めとした高い臨床実績から少しでも多くのことを吸収し、ひいては専門知識のみならず総合的な学びと、人としての修業にこの6年間で初心を忘れず取り組んでまいります(「貴校で頑張る」、の言い換え)。」くらいのことは言っていきましょう。

そういえば、イチロー選手の小学生のときの作文がすごいですよね。エッジが効いています!!

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。

そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。

ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。

そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。

そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

 

小6でこんなこと考えとってしかも実際に嫌な顔せんとコツコツやっていたら、それはどえらいことになりますよね~